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ジョン・レノン没後25周年に思うこと

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 ジョン・レノンが凶弾に倒れて25年たった。今、CSのフジテレビ721で追悼特集をやっている。
気がついたら、自分がジョン・レノンが死んだ歳になっていた。ちょっと感慨深い。いろんな人生がある。

 テレビでは、懐かしいライブ・イン・ニューヨーク・シティを放送している。「All we are saying is Give Peace a Chance」。
 久しぶりに「インスタント・カーマ」を聴いた。「Well we all shine on(僕たちはみんな輝くんだ)」。ジョン・レノンは生涯、「自分は普通の人間だ。誰もが同じように輝けるんだ」と呼びかけていた。
 インターネット、ブログが普及し、誰もがその気になれば、自分を表現できる。「輝く」ことができる。時代がジョン・レノンに追いついたなどと月並みなことは言いたくないが、生涯、とことん自分に正直に生きた男が考えたことは、普遍的な真実だったのだろう。

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