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オールタイム・マイ・ベスト邦楽編

TRIPLE BARREL シフクノオト fruits and roots This Armor

 邦楽編を、洋楽編に引き続き作成。スピッツを入れようとしたらスピッツだらけになってしまったので、今回はスピッツ抜きのベスト30ということで。スピッツ編は、また気力があるときにやろう(選ぶのが結構たいへん)。

 邦楽は洋楽とは反対に、90年代の曲が中心になった。日本のミュージックシーンは、90年代に大きく成長したのだと思う。先日、CSのスペースシャワーTVで80年代特集をやっていたのを見て、つくづくそう思った。懐かしかったが、当時は、音楽が「ファッション」と「実験」の二極化していたと思う。90年代から今にかけて、それぞれが近づき、ブレンドして成熟したミュージックシーンができあがっていったのだと思う。

 ランキングについてコメントはしないが、13位の「すばらしい日々」は矢野顕子によるユニコーン後期の楽曲(ラストシングルだっけ?)のカバー。これまで聞いた中で、もっとも美しく、エモーショナルなカバー曲だと思う。

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順位/曲名/アーティスト/アルバム/リリース年
1/Jive My Revolver/Tokyo No.1 Soul Set/Triple Barrel/1998
2/HERO/Mr.Children/シフクノオト/2004
3/名もなき詩/Mr.Children/深海/1996
4/FIND THE WAY/中島美嘉/LOVE/2003
5/Mercy Me 〜いつか光を抱けるように〜/wyolica/Fruits & Roots/2003
6/光について/GRAPEVINE/Lifetime/1999
7/1000のタンバリン/ROSSO/DIRTY KARAT/2004
8/流星群/鬼束ちひろ/This Armor/2002
9/天体観測/BUMP OF CHICKEN/jupiter/2002
10/天使たちのシーン/小沢健二/犬は吠えるがキャラバンは進む/1993

11/Season/フィッシュマンズ/Season/1996
12/Any/Mr.Children/シフクノオト/2004
13/すばらしい日々/矢野顕子/ELEPHANT HOTEL/1994
14/"One more time, One more chance"/山崎まさよし/HOME/1997
15/もしも (Folky Soul ver)/wyolica/Folky Soul/2002
16/僕はここにいる/山崎まさよし/ドミノ/1998
17/あいてるドアから失礼しますよ/友部正人&たま/けらいのひとりもいない王様/1997
18/桜の木の下で/つじあやの/恋恋風歌/2003
19/青い月/wyolica/Fruits & Roots/2003
20/Sunday/Tokyo No.1 Soul Set/9・9/9/1998
21/ヒッピーに捧ぐ/RCサクセション/シングルマン/1996
22/Last Soul/ルースターズ/φ(ファイ)/1985
23/さよならビリー・ザ・キッド/真島昌利/夏のぬけがら/1990
24/シャイン (album version)/鬼束ちひろ/インソムニア/2001
25/1%の関係/高橋幸宏/BROADCAST FROM/1995
26/光/宇多田ヒカル/DEEP RIVER/2002
27/Tomorrow never knows/Mr.Children/BOLERO/1997
28/Go Go Round This World!/フィッシュマンズ/Go Go Round This World!/1994
29/夜に濡れたい/The Roosters/DIS/1983
30/ココロノウタ/Lost In Time/きのうのこと/2004

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