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wyolicaとEBTG

 最近ハマりまくっているアーティストは、邦楽ではwyolica(ワイヨリカ)と、洋楽ではEverything But The Girl。一度ハマるとリリースされている音源を全部集めないと気が済まないたちなので、あらゆる手段(こんど詳述する)を講じて安い値段で、ほぼ全部揃えてしまった。

 この2つのバンド、共通点は男女のデュオで心地よい女性ボーカルと、男性によるセンスのいいサウンドプロダクション(EBTGの男性、ベン・ワットの声もすばらしいが)。とにかくどのアルバム、シングルにも捨て曲がないのには驚いた。最近、当たり前のことかもしれないが、究極、音楽は「声」と「サウンド」がどれだけ気持ちよく、心に入ってくるかということに気がついた。歌詞に感動することもあるが、それなら読むだけでいい。いい歌詞でも、音がよくなければ心に響かない。

 というわけで、今、「声」を追求している。とくに女性ボーカル。追々、紹介していく。
wyolicaとEBTGに関しては、ベストアルバムが出ているので、まずそこから聞いてみるのもいいが、どのアルバム、シングルもおすすめ。ただ、EBTGは、初期のボサノヴァ、フォーク、ネオアコサウンド、中期のAOR、最近のドラムン・ベース、クラブサウンドと、音が変化しているので注意が必要。トレーシー・ソーンの声は圧倒的なので、どのサウンドにもマッチしているが、サウンドが合わない人もいるかもしれない。amazonへのリンクは下記。
wyolica  Everything But The Girl

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