2005年総括
あと10分だ。「仕事」「生活雑記」カテゴリーまとめて、つまり本当の今年の総括をしたい。
今後、人生を振り返った時に、必ずこの年は記憶に残っているはずだ。月並みなコトバでは「転機」の年。以上。よいお年を。
というのもなんなんで、マスコミ風に、今年の「文字」と「10大ニュース」を発表する。
あと10分だ。「仕事」「生活雑記」カテゴリーまとめて、つまり本当の今年の総括をしたい。
今後、人生を振り返った時に、必ずこの年は記憶に残っているはずだ。月並みなコトバでは「転機」の年。以上。よいお年を。
というのもなんなんで、マスコミ風に、今年の「文字」と「10大ニュース」を発表する。

えっと、次は「Mac」と「インターネット」をまとめて。おお、もうあと16時間を切ったな。
Macは、1月に新機を導入。iMacG5 17インチコンボドライブ。これで、歴代7台目。ずっtとPowerBookかiBookを使ってきたので、デスクトップ機としては、あまり使えなかったApusの互換機以来だった。まあまあ使い勝手もよく気に入っていたのだが、いつだっけな、画面がおかしくなり(スリープ解除のときに乱れる等)、調べたら機種不良らしくAppleで無料リペアしてくれると知り、さっそく修理に出した。「あ、あの〜修理の申し込みが多く、1ヶ月ほどお時間をいただくことになります」(サポセンの男性の電話)。仕事に支障が出るので、家内に上げたiBookを奪い返し、1日ぐらいかけて、データを移し、セッティングして、「これでよし」を思ったら、
野球以外のスポーツというと、ラグビーとフィギュアスケートということになる。基本的にサッカーにはあんまり興味はない。相撲もゴルフも。テニスはわりと好きかも。でも、そんなに詳しくない。箱根駅伝も早稲田が弱くて。でも、仕事がら、大学スポーツは一応押さえておかないと、とは思っている。
●ラグビー:何と言っても今年最大のイベントは、国立で「荒ぶる」を歌えたことに尽きる。1月の大学選手権準決勝と決勝を見に行った。決勝は前年の雪辱を果たし、関東学院を破った(あ、あのね、分かると思うけど早稲田を応援してるのね)。今年も強い、強い。写真は、12月25日2回戦の慶應戦。秩父宮バックA自由席だったけど、運よく前から2列目の中央付近の席がとれた。以上。早稲田強すぎてあまり語ることがない。来年も準決勝と決勝はもう切符とってある。「荒ぶる」復習しとかなきゃ。
●フィギュアスケート:何と言っても今年最大の喜びは、荒川静香がトリノ出場を決めたことに尽きる。口が悪くてすまないけど、某小娘に注目が集まりすぎている。静香のこれまでの努力と、完成された実力、スケートに対する姿勢は、もっとメディアが取り上げていいはずだ。ロッテのガーナのCFに、荒川、村主、安藤の3人が出演しているが、安藤と村主のバージョンのオンエア回数の方が多いような気がする。こんど発売されるDVDの紹介についている彼女のコメント「「今」この瞬間を大切に生きる。それが自分への挑戦であり、明日への道へと続いていく。」。私の好きなジャイアンツ小久保選手の座右の銘「一瞬に生きる」と同じことを言っている。
ああ、もう30日だ。年内に全部のカテゴリー総括しようかと思っていたけど、なかなかうまくいかないね。まあ、人生そんなもんだ。
野球。ジャイアンツファンにとっては、数々の素晴らしい(もちろん皮肉)記録が生まれた年だった。阪神ファンにとって、日本シリーズがなかったことになっているのと同じように、今シーズンはペナントレースに巨人は参加していなかったと思いたいくらい、惨憺たるシーズン。まあ、たいていのメディアやファンは、そんなふうに総括することだろう。やれ「巨人が野球をつまらなくした」「1球団中心の野球界の構造時代がもう古い」。んなことは、どうでもいい。
shikawaの観戦回数は、今年過去最高を記録した。面倒だから数えないけど、だいたい月4〜5試合ペース。もちろんテレビ中継は全試合、CATV、HD録画を駆使して、見逃した試合はない。本格的に外野スタンド応援席で叫び始めたのも今年だ。実に充実していた。
音楽以外のカルチャーについては、今年は触れることが少なかった。新作映画は1本も見ていない。 CATVで見た映画もそんなに多くない。唯一印象に残っているのが、ベンダースの「ミリオンダラー・ホテル(2000年作品)」ぐらい。「24」はレンタルで、ずっと観ている(でもシーズン4は、まだ)が、20年来ファンのキーファー・サザーランドが注目されるようになってうれしい。
テレビドラマでは「タイガー&ドラゴン」「電車男」は素直に面白かった。「がんばっていきまっしょい」もなかなか。相武紗季が可愛かった。「ドラゴン桜」では、長谷川京子の「スタアの恋」以来の「いじめられキャラ」がよかった。
あとは、展覧会等にも行かなかったな。小説もまともに読んでいない。今年は、いろんな意味で余裕がなかった。音楽のみにすがってたような気もする。

全日本フィギュア、しっかしレベル高いね。今日(24日)のショート、見応えあった。そんな中で、荒川静香が完成形を魅せてくれた。彼女の魅力は、その「ナチュラルな表現力」にあると思う。バランス力というか。まだまだお遊戯の浅田、発展途上の安藤、新体操の中野、パワフルなだけの恩田。表現力で勝負できるのは、長年のライバル、村主だけだが、村主の演技からは、どうしても「わざとらしさ」が拭いきれない。確かにバランスはいいし、美しいのだが。やっぱり、荒川静香が「フィギュアの完成形」だと思う。十分スルツカヤと同じ土俵で(いや、リンクか)勝負できる。
おそらく最後の挑戦となるトリノ。今まで見守ってきた彼女のストーリーの完結編を楽しみにしている。明日のフリーが楽しみだ。
で、彼女のパーソナルDVDが発売される。早速予約だ!
Googleがなかったら、たぶん今のようには仕事はできないだろう。何か調べたいとき、Google使えばなんとかなる。困った時にはググればいい。何かヒントがほしけりゃググればいい。 Googleを使い倒せば、怖いもんなしだ。日本では検索エンジンとしてはYahoo!の方がシェアが高いというが、みんな、もっとググろう。インターネットが頭脳の延長として力を発揮するのは、Yahoo!を使った時よりも、Googleを使った時の方だ。
そんなことを普段から実感していたが、「とっておきの秘技 Google検索の秘伝書」を読んで、確信に変わった。帯のコピー「あなたはGoogle機能の10%しか使っていない」。そうだったのか(素直な性格)。今まででも、ググ様のおかげで頭脳が2倍ぐらいに拡張されたような気がしていたのだが、そうか、100%使えば、えーっと、200倍ぐらいになるのか!
いや、誇張が多い文章だ。でも、本当に目からうろこどころか、目玉そのものが落ちそうなTipsがこの本には詰まっている。そして、Googleは常に進歩している。この本の書かれた時点では始まっていなかった、地図検索システムは日本でもサービス開始している。
全部紹介したいところだが、これからの時期に役立つ使い方を一つだけ。「住所から郵便番号を調べる」には、検索窓に「郵便番号 (住所) site:goo.ne.jp」と入れて検索すればいい。gooのサービスを使うのだが、いちいちgooのサイトに行く必要はない。いちばん上に出た検索結果をクリックすればOK。
清原のオリックス入りが決まった。彼の性格からいって(別にそんなに知っているわけじゃないが)、仰木さんが亡くなった時点で、おおかた予想はついていた。
はっきり言って、清原は好きなタイプの野球選手ではない。でも、彼の人間味あふれる行動は、割と気に入っているし、いろんな意味で楽しませてもらった。外野スタンドで、ちゃんと歌ってたよ、とんぼ(長渕剛嫌いなんだけど)。
でも、中村紀洋も入団とは。面白いチームになるかもね。というか、イチローを輩出したオリックスが、対称的な大砲2本を獲得して、どんな野球を魅せてくれるのか。今からジャイアンツとの交流戦が楽しみだ。楽天戦も面白そうだけど。
また、パが面白くなったね。小笠原ファンなので、日ハムに頑張ってほしいが、来年は、もっとパの試合を見に行こう。ああ、早く野球始まらないかな。
いわゆる「ベストアルバム」が嫌いで、好きなアーチストでもなるべく買わないようにしている。いや、好きなアーチストだから買う必要がないのか。ほとんど持っているわけだから。興味を持ったアーチストに関しては、いろいろ調べて、まず、「ベストアルバム」ではなく、「ベストな」アルバムを手に入れることにしている。つまり、代表作ね。それを聞いて、他をどういうふうに聞いていくかを判断する。
困るのは、ベストアルバムに、レアトラックが入っているときね。商魂たくましいよね。買っちゃうじゃん。最近では、中島美嘉がデビューアルバムにはいっている「Amazing Grace」を綾戸智恵と一緒に再録してたり、スピッツの「色色衣」に、インディーズ時代のカセットに入っていた曲が入っていたり。
ベストアルバムは、「作品」じゃなくてプロモーション・ツールだね。以前、スピッツのベスト「リサイクル」のライナーに、本人たちが「出したくて出したんじゃない」とレコード会社への不満を書いていたのが面白かった。彼らは、大売れしたあのアルバムを作品と考えていない。タイトルのつけ方を見れば分かる。皮肉がきいている。
そう、ベストアルバムの中の曲は、以前出した曲の“リサイクル”でしかない。制作費を考えれば、もっと安くていいはず。新録や未発表曲が入っていたとしても、シングルぐらいの値段でいいんじゃないか。
ラグビーとフィギュアスケート。どちらも、野球のシーズンオフの楽しみだが、どちらも、チャンピオンが「かわいげない」。
フィギュア。荒川静香の出ないグランプリ・ファイナルは、かえってリラックスして楽しめた。誰もが15歳の浅田を話題にするが、オリンピック出場云々は正直、どうでもいい。むしろ、彼女はオリンピックにはふさわしくない。
オリンピックは、単なる競技大会ではない。「記録」より「感動」が求められる場だ。記録は、他にも毎年世界大会があるじゃないか。
今年のGPファイナルで、もっとも感動したのは、安藤の演技だった。とくにフリー。3回ジャンプを失敗した彼女に笑顔はなかった。以前のシンデレラガールぶり(今の浅田のような)が嘘のような姿。それでも必死に、アマチュアであれ、応援する多くの人々の前で歯を食いしばって最後まで滑りきった。転んでも転んでも起き上がり、たとえ無様に見えようとも、少しでもよい結果を出すために何かを続けていく。それは僕らの姿じゃないのか。
うつ病について書く。病気について触れるのはどうしようかと思っていたが、まあ、プライベートなサイトだし、この病気について、もっと多くの人に理解してほしいとも思うので、書くことにする。
今年の初めに、いくつかの要因が重なって、軽症うつ病(医師の診断名は「うつ病的症状」)を患った。心療内科を受診し、休養と服薬で1ヶ月ぐらいで症状は消えたのだが、まだ月一で通院、服薬は続けている。こんなに長く薬を飲み続けるとは思わなかったのだが、再発防止のためには必要なことで、普通のことなのだそうだ。
また一つの「声」と「才能」を見つけた。池田綾子。ちょっと前の曲だけど、「僕たちのTomorrow」、いい曲だと思う。「永遠なんて時 いらないから 明日逢いたい」というサビのフレーズに、グッと来た。中島美嘉やwyolicaのようにハマるほどではないが、そっとそばに置いておきたいアーチストだ。たまたま見つけた「fab UK Rock」さんの記事にインスパイアされて、自分もiTunes再生回数ランキングを作ってみた。
順位 / 曲名 /アーティスト名 / 収録アルバム / 再生回数
1/春の歌/スピッツ/スーベニア/53回
2/Century's End/Donald Fagen/Bright Lights, Big City Soundtrack/50回
3/Meet Me In The Morning/Everything But The Girl/エッセンス&レア/38回
4/Melt Away/Brian Wilson/Brian Wilson/37回
4/Deacon Blues/Steely Dan/Aja/37回
4/海を見に行こう/スピッツ/三日月ロック/37回
4/FIND THE WAY/中島美嘉/LOVE/37回
8/One For The Boys/Brian Wilson/Brian Wilson/36回
8/正夢/スピッツ/スーベニア/36回
8/RESISTANCE/中島美嘉/LOVE/36回
8/You send me love/中島美嘉/LOVE/36回
うーん、やっぱり名曲揃い、というか本当に好きな曲が並んでいるな。会社に通勤していた頃はiPodでいつも全曲シャッフルしていたので、たぶん違うものになっていると思う。最近聴いている曲が多い。スピッツなんかは、他のアルバムももっと聴いていたはずなんで。
それから、複数のアルバムに入っていたり、シングルが出ていたりする曲もあるんで、実際はもっと多い曲があるんだろうな。面白い(自分だけか)から、またしばらくしたらやってみよう。
今頃何言ってんだって感じだけど、これ、欲しい!! ニュー・オーダーマニアとしては、垂涎もの。ドイツ製というのが渋いね。どっかで手に入らないかな。情報求む!


ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表メンバーが決まった。ジャイアンツからは上原と阿部だけというのがさみしいけど、客観的に見て現時点で最強のメンバーだね。王監督というのもいい。小笠原、がんばってほしい。彼の野球に対する真摯な姿勢と豪快なバットスウィングが好きだ。ああ、小久保がもう少し成績よかったらな(去年だったらよかったのに)。あと、松井! 出ろよ!!(酒井美紀ファン、戸田菜穂ちょいファンのshikawaより〈参考〉)

ジョン・レノンが凶弾に倒れて25年たった。今、CSのフジテレビ721で追悼特集をやっている。
気がついたら、自分がジョン・レノンが死んだ歳になっていた。ちょっと感慨深い。いろんな人生がある。
テレビでは、懐かしいライブ・イン・ニューヨーク・シティを放送している。「All we are saying is Give Peace a Chance」。
久しぶりに「インスタント・カーマ」を聴いた。「Well we all shine on(僕たちはみんな輝くんだ)」。ジョン・レノンは生涯、「自分は普通の人間だ。誰もが同じように輝けるんだ」と呼びかけていた。
インターネット、ブログが普及し、誰もがその気になれば、自分を表現できる。「輝く」ことができる。時代がジョン・レノンに追いついたなどと月並みなことは言いたくないが、生涯、とことん自分に正直に生きた男が考えたことは、普遍的な真実だったのだろう。
知らなかった。スタイル・カウンシルのこの名盤「カフェ・ブリュ」にEBTGメンバーが参加しているなんて。「The Whole Point of No Return」は、ベン・ワットが、あの、頭を軽く揺さぶって心を鎮めてくれるような特徴的なギターサウンドを聴かせる。ソロ作「North Marine Drive
」のボーカルを、そのままポールウェラーに取り替えた感じ。「The Paris Match」のボーカルはトレイシー・ソーン。これは、まんま「エデン
」だ。いい曲なんだな、これが。
雨ん中、ラグビーの早明戦観戦。実は生で早明戦見るのは初めてなのだが、明治、弱くなっちゃったね。早稲田対抗戦5年連続全勝というのは、とてつもない強さだけど、伝統の一戦としてはちょっと物足りない試合だった。昔の明治「重戦車」対早稲田「スピードラグビー」の対決の頃が懐かしい。今は早稲田が明治っぽくなって、関東学院が昔の早稲田っぽい印象。それでもやはり、母校の応援には熱が入る。守り、走り、キックすべてが完璧に近い五郎丸選手は、間違いなく将来日本を代表するラガーマンになると思う。
基本的に、3月頃から10月頃までは、野球三昧なのだが、シーズンオフはラグビーとフィギュアスケートにスイッチしている。フィギュアについては、またの機会に。
最近ハマりまくっているアーティストは、邦楽ではwyolica(ワイヨリカ)と、洋楽ではEverything But The Girl。一度ハマるとリリースされている音源を全部集めないと気が済まないたちなので、あらゆる手段(こんど詳述する)を講じて安い値段で、ほぼ全部揃えてしまった。
この2つのバンド、共通点は男女のデュオで心地よい女性ボーカルと、男性によるセンスのいいサウンドプロダクション(EBTGの男性、ベン・ワットの声もすばらしいが)。とにかくどのアルバム、シングルにも捨て曲がないのには驚いた。最近、当たり前のことかもしれないが、究極、音楽は「声」と「サウンド」がどれだけ気持ちよく、心に入ってくるかということに気がついた。歌詞に感動することもあるが、それなら読むだけでいい。いい歌詞でも、音がよくなければ心に響かない。
というわけで、今、「声」を追求している。とくに女性ボーカル。追々、紹介していく。
wyolicaとEBTGに関しては、ベストアルバムが出ているので、まずそこから聞いてみるのもいいが、どのアルバム、シングルもおすすめ。ただ、EBTGは、初期のボサノヴァ、フォーク、ネオアコサウンド、中期のAOR、最近のドラムン・ベース、クラブサウンドと、音が変化しているので注意が必要。トレーシー・ソーンの声は圧倒的なので、どのサウンドにもマッチしているが、サウンドが合わない人もいるかもしれない。amazonへのリンクは下記。
wyolica Everything But The Girl
ふー、やっと設定終わった。ほとんど知識のないままMovableTypeに挑戦して、何とか形になったぞ。丸1日半かかったぞ。
更新が止まっていた(というか、ほとんど続いたことがない)シカワ・ドット・ネットが、shikawaのfake knifeというブログとしてリニューアル。果たしてこんどはいつまで続けられるか。。。
右サイドバーのいちばん上は、Now Playingというフリーウェアで、今、iTunesでかかっている曲がリアルタイムで表示されます。最近は、1日中音楽がかかっているので、興味があったら、何度か再読み込みしてみて。NowPlayingの配布元はhttp://www.big.or.jp/~crane/soft/nowPlaying/。