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2006年01月30日

「東京」読売ジャイアンツへのこだわり

『巨人の星』に必要なことはすべて人生から学んだ。あ。逆だ。 あまり話題にのぼらないが、ヤクルトが「東京ヤクルトスワローズ」になったことを知った時はショックだった。いつだっけ? ジャイアンツが「東京読売ジャイアンツ」から「読売ジャイアンツ」になったのは。

 個人的には、ジャイアンツを地元チームとして応援している。東京に生まれ(郊外だが)、稲城市で小学校時代を過ごし、その後、読売ランドのふもとで育ったshikawaにとって、巨人は紛れもない「地元チーム」。それ以上に、ワタクシの精神的原点である「巨人の星」で、星飛雄馬が胸に「TOKYO」と書かれたユニフォームを着ていたのが大きい。shikawaが神童と言われていた頃の話だ(ふふふ)。どうして巨人なのに「東京」なんだろうと思っていた。少年の花形満がスポーツカーを乗り回していることには気がつかなかったが。

 ヤクルトか。たまに自販機で80円で売っていると買っちゃうけど、そんなに親しみはないな。ヤクルトはヤクルトでいいだろう。みんなそう呼んでいるんだし、これからもそう呼ぶよ。多摩地区だって、東京なんだよ(関係ないか)。…まあいいか。ニューヨークにもヤンキースとメッツがあるからな。巨人も、とっとと「東京」を名前に戻して、12球団全部地名が入るようにすればいい、Jリーグみたいに。いや、別に多摩読売ジャイアンツでもいいよ。一歩ゆずって多摩川読売ジャイアンツ。草野球チームみたいだな。

 これで地名が入っていない球団は、えーと、巨人の他に、阪神、中日、オリックス、西武か。阪神と中日は、地名みたいなもんだし、オリックスも合併しちゃったから地名消えちゃったけど、もともと近鉄も含めてついていたしな。あとは西武か。鉄道があるから、結構地元色強いよな。所沢行ったら、レオだらけだったしな。読売は全国紙だし、そんな駅名もないし(読売ランドはあるけど)。
 理想は、企業名も全部とって「東京ジャイアンツ」。これがいちばんすっきりする。

2006年01月28日

スパムメール

ネット限定恋愛革命 スパムメール大賞 他の人はどのくらい来るんだろう、スパムメール。shikawaの場合は、今は1日約20通ぐらい。レンタルサーバとプロバイダで、自動的にフラグ付けてもらって、自動で「迷惑」フォルダ行きになるので、全然わずらわしくはないのだが、たまに普通のメールがスパム判定されて、そっちに行っちゃう。そんでフォルダ開いてみると、よくもまあ、同じメールを飽きずに送ってくるなと思う。興味深いので、明らかなウィルス以外は削除しないでおいてあるのだが、去年1年に来たスパム、約3300通。ほとんど海外からの英語スパムだが、日本語の奴はタイトルだけ見ても、「ああ、がんばってるな」と感心する。「連絡です」「ありがとうございます」「遅くなりました」「返信遅れてごめんなさい」なんていうのは、まあ、普通のメールを装っているんで、驚かないが、何なんだろう、いきなり「俺に言わすな!」って。左の本は、あのサエキケンゾウ(35歳未満ぐらいの人は知らないか。パール兄弟とか、、)がスパムを集めた本。面白そうなので、買おうと思って、アマゾンのカートに入れっぱなしになっているんだけど、暇になったら買って読もう。
 あと受けたのは、誘導しようとしている出会いサイトのドメインが「livedear」とかになっていたこと。今となっては、うさんくささが倍増しちゃったよな。昔、ギターの「Greco」というブランドのにせもんで「Gneco」というのがあったのを思い出した(いろいろあったな、実は「Tender」っていうのを持っていた。もちろんロゴは「Fender」と一緒ね)。

2006年01月17日

早稲田ラグビー祝優勝! しかし...

 こういう投稿をしておきながら、結果について、何も書いてなかった。祝 大学日本一! 今年は席が逆サイドだったので「荒ぶる」がよく聞こえなかったのが残念だったが、試合後、しばらく残っていたら、佐々木君が目の前に来て、あいさつしてくれた。
 客席では、また近くに変なオヤジがいて、うるさかった。どうして早稲田ファンは、ひねくれたオヤジが多いんだろう(あ、俺もか)。関東学院や同志社のファンの方が一生懸命だし、本当に試合を一緒に楽しんでいる気がする。腕組みして見たり、相手側の応援をちゃかしたりするんだったら、テレビで見てろ、と言いたい。
決勝戦は、点差はついたけど、いい試合だった。いや、実をいうと、関東学院のラグビー、好きなのよ、結構。でも早稲田は、やっぱり、別格的に強いね。日本選手権が楽しみだ。

ったのだが、しかし、、、、何と、五郎丸君が負傷! (ToT)

 現役の学生さんの(後輩やね)書いているブログの記事に詳しいことが載っているが、早稲田に、というか大学ラグビー界にとって大きな痛手だ。今年のチームなら社会人とも勝負できると思っていたのに。個人的に五郎丸君は応援していたので、楽しみが減ってしまった。まあ、彼はまだ2年。選手個人としては、まだ来年も再来年もある。

 とにかく、残りのメンバーで頑張ってほしい!

2006年01月14日

フリーウェア iRequest 公開 !

 最近、iTunesの曲整理やら、2台のMacをつないでどうたらと、面倒な作業が必要な場面が多かったので、いろいろとフリーウェアを探して、なるたけ効率よくできるように工夫していたのだが、あんまりいいのがない。効率よくやろうとして、ソフト探すのに時間がかかってしまう。そこで、簡単なものは自作してしまおう、ということで、手始めにAppleScriptをいじり始めた。そしたら、ハマっちゃって。

 まったくの初心者ですが、自作アプリ第1号を公開します。AppleScriptで作った単純なアプレットです。検証も何もしていないので、よかったら自己責任で使ってください。まあ、単純なプログラムなので、悪さはしないと思います。開発環境は、MacOSX 10.3.9、ProjectBuilder2.0です。

題して iRequest。iTunes用の曲選択ソフトです。

ダウンロードはこちらから。

薬剤師

 今日(13日)、薬がなくなったので、クリニックに行ったら、何と「院長入院のため、しばらく閉院します」との貼紙が。仕方ないことかもしれないけど、これ、どうなのかね。ハガキでも何でもいいから知らせてほしかった。自分は、まだいいけど、症状の重い人は、これ見て鬱が重くなっちゃうよ。いや、別にその時は腹は立たなかったけど。どっちかというと、お世話になった先生が心配になって、お見舞いにでも行こうかと思った。けど、よく考えたら、患者が医者を見舞う、って何だか変な話だよな。。

 それで、かかりつけの近くの薬局に行って相談したんだけど、さすがに、もう手は打ってあって、すぐに別のクリニックを紹介してもらった。ていねいな文章で、紹介状と服薬履歴書をもらって、「話はついているから」とのこと。結局、無事に処方してもらえた。いや、正直、薬がもらえないと、ちょっとつらい状態だった。薬局の薬剤師によると、先生の入院は、過労で1ヶ月ぐらい休養をとる、という程度のものだそうで、ホッとした。

2006年01月07日

いよいよ決勝

「荒ぶる」復活 ラグビー大学選手権、明日、いよいよ決勝だ。寒そうだけど、叫びに行くぞ。ワセダ、めっちゃくちゃ強いけど、油断はできない。2日の準決勝も観に行ったのだが、ちょっと細かいミスが目立ったな。相手が法政だから(失礼)大差で勝てたけど、関東学院には気を抜けないぞ。なんか、「勝ち慣れ」というか、勝つことに飽きちゃっているような節もある。

 2日、メインの代々木側指定席で観ていたんだけど、隣のOBらしいオッサンがぶつぶつ言ってうるさかった。近くに現役の学生が数人陣取って、トライのたびに肩組んで「紺碧の空」を歌っていて、微笑ましく、楽しかったのだが、そのオッサン、「最近のうちの学生もバカになったもんだ」とかなんとか言っていた。こちらも言わせてもらうが、こういうのを典型的な「アホOB」というのだ。shikawaは、構わず「いけー」「おせー」「つぶせー」「ごろうまるー」と叫んでいたが。

 というわけで、

2006年01月06日

オールタイム・マイ・ベスト邦楽編

TRIPLE BARREL シフクノオト fruits and roots This Armor

 邦楽編を、洋楽編に引き続き作成。スピッツを入れようとしたらスピッツだらけになってしまったので、今回はスピッツ抜きのベスト30ということで。スピッツ編は、また気力があるときにやろう(選ぶのが結構たいへん)。

 邦楽は洋楽とは反対に、90年代の曲が中心になった。日本のミュージックシーンは、90年代に大きく成長したのだと思う。先日、CSのスペースシャワーTVで80年代特集をやっていたのを見て、つくづくそう思った。懐かしかったが、当時は、音楽が「ファッション」と「実験」の二極化していたと思う。90年代から今にかけて、それぞれが近づき、ブレンドして成熟したミュージックシーンができあがっていったのだと思う。

 ランキングについてコメントはしないが、13位の「すばらしい日々」は矢野顕子によるユニコーン後期の楽曲(ラストシングルだっけ?)のカバー。これまで聞いた中で、もっとも美しく、エモーショナルなカバー曲だと思う。

 Amazonへのリンクはこちらから。

順位/曲名/アーティスト/アルバム/リリース年
1/Jive My Revolver/Tokyo No.1 Soul Set/Triple Barrel/1998
2/HERO/Mr.Children/シフクノオト/2004
3/名もなき詩/Mr.Children/深海/1996
4/FIND THE WAY/中島美嘉/LOVE/2003
5/Mercy Me 〜いつか光を抱けるように〜/wyolica/Fruits & Roots/2003
6/光について/GRAPEVINE/Lifetime/1999
7/1000のタンバリン/ROSSO/DIRTY KARAT/2004
8/流星群/鬼束ちひろ/This Armor/2002
9/天体観測/BUMP OF CHICKEN/jupiter/2002
10/天使たちのシーン/小沢健二/犬は吠えるがキャラバンは進む/1993

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2006年01月03日

オールタイム・マイ・ベスト洋楽編

No Diceスマイルテクニーク Brian Wilson (Dlx)

新春特別企画でマイ・オールタイム・ベスト曲を選んでみた。まず、洋楽編で30位まで。
 やはり、80年代の曲が多いね。自分の年でいえば、15歳から24歳まで。いちばん感受性の強い時期(いまが弱っているということではない。念のため)に聞いた曲だからというのもあるけども、90年代から今までに、洋楽シーンに「残る」曲が少なかったような気がする。よく聞いていた90年代バンド、ダイナソーJr.、ギャラクシー500、ストーンローゼス、ペイルセインツ、ハッピーマンデーズ、ラッシュ、ライドなどの中では、ギャラクシー(ピエールエトワールも含む)とローゼスしか入っていない。ニューオーダーにしても、やはり80年代の方が名曲が多い。
 まあ、90年代が音楽的に不作だったということではなくて、個人の感性との関係だと思う。それから、おそらく90年代は邦楽の方に勢いがあったのではないか。

 1位と2位についてだけ。1位は、シンプルでいながら純粋に“泣ける”曲。カバーもたくさん出ていて、いちばん有名なのはニルソンのバージョンなんだけど、バッド・フィンガーのオリジナルの方が、真摯な感情がストレートに入ってくる。ちなみにバッド・フィンガーは、ビートルズの作ったアップルレコードからデビューし、数枚アルバムを残しているが、ボーカルのピート・ハムが自殺している。今気がついたけど、ベスト10のうち、プリファブ以外は、メンバーとか前身のバンドのメンバーが死んでいるね。
 2位は、本当は、ビーチボーイズ名義のブートレッグに入っているピアノ伴奏だけのバージョンがたまらなく好きなんだけど、一応完成バージョンとして、一昨年発売されたアルバムのものを入れた。ブライアン・ウィルソンが精神的に壊れる寸前に産み出した奇跡的に美しいメロディー。何度聞いても、イントロが鳴った瞬間に心が凍りつく。

 なお、セレクトした曲の入っている各アルバムのリンク集はこちら。Amazonのページにリンクしているので、そこから買ったり、他の人のレビューを見たり、運がよければ視聴することができる。洋盤のアマゾンページを見るコツは、アーチスト名をクリックして、同じアルバムの輸入盤やリイッシュー盤があれば、そちらも見てみること。別のレビューや、視聴コーナーがあったりするし、値段が違ったりする。あと、マーケットプレースは、ヤフオクなんかよりも面倒くさくなく、安く手に入れることができるので、穴場。私もよく利用している。

順位/曲名/アーティスト/アルバム/リリース年
1/WIthout You/Badfinger/No Dice/1970
2/Surf's Up/Brian Wilson/Smile/2004
3/Vanishing Point/New Order/Technique/1989
4/Melt Away/Brian Wilson/Brian Wilson/1988
5/True Faith/New Order/Substance/1987

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2006年01月02日

謹賀新年

20060102.jpg とうとう今年の年賀状は、年が明けてから出すことになってしまった。左のような感じで、毎年、飼猫「りゅうのすけ」と、干支の動物の置物(京都の清水人形。清水寺への参道途中にある高橋さんの店の手作りでそこにしか売っていない)を使ってデザインしている。今年はそれに加え、カピバラさんたちにも登場してもらった(こちらのサイトを参照)。shikawa家の愉快な仲間たち。

 いや、なかなか動物を撮るのは難しいね。夜だったので、シャッタースピードを落とさないといけないため、どうしても動いてぶれてしまう(ちなみに、カピバラさんたちは動かない)。145枚ぐらい撮って、そのうちの3枚を使った。
 清水人形は、毎年、何かにかこつけて京都に行って買ってくるのだが、今年は行く時間と気力がなく、電話で送ってくれないかと、おそるおそる頼んでみたら、あっさりOK。しかも送ってくれた後に、郵便振替で支払いという親切さ。もっと早くこの手を使えばよかった。いや、でも京都にも行きたかったんだけどね。

 今年もこのサイトをよろしく。

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