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2006年04月06日

Windowsも動くMac

Apple Mac mini 1.5GHz Intel Core Solo 512MB DDR2 60GB Combo Intel GMA950 64MB MA205J/A 少し前に、Mac mini Core Duoを購入した。いやね、この間、Windows PCを購入したばかりなんだけど、狭いオフィス兼用自室に2台のiMacとPCが同居することになって、狭い部屋が余計狭くなって、基本的に片づけができない性格(同じ会社で仕事をしたことのある人はわかるよね)なので、省スペースの意味で買った。iMac G4(首振りマック)は、別室に移動し、オフィスにある液晶テレビをMac miniとPCの兼用のモニターにしている。結局、あんまり片づいていないんだけどね。「新しもの好き」のshikawaとしては、こんな言い訳でIntel Macが欲しかったわけ。

 そしたら、こんなニュースが。あーあ、とうとうやっちゃったよ。ハードウェア上、一つのマシンでMacとWindowsの両方が走る! しかもバッタもんじゃなくて、アップルの正式なリリースだ。勝ったね。アップル。だって、一番安いIntel MacであるCore Solo、本体だけだけど、税込み74800円で買えるんだよ。中古か何かで安いモニタ、キーボード、マウスを揃えて、メモリを増設しても、10万ぐらいでおさまりそう。これで、Intel Mac以外のPCはすべて、「Windows“しか”動かない」マシンになる(UNIXなんかは、別にしてね。あくまでコンシューマ向け商品の話)。こんな形で、2種類のOSの統合(というべきかどうかはわからないが)が実現するとは夢にも思わなかった。

2006年04月03日

開幕!

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 待ちに待ったセ・リーグ開幕。ジャイアンツ vs ベイスターズ3連戦にライトスタンドで参戦してきた。
 ジャイアンツ2勝1敗。初戦を大勝、3戦目も逆転勝利、といういい形のスタートだ。エースの完投&クリーンナップの活躍での勝利、先発が崩れて継投が裏目に出ての大敗、先発がイマイチながら継投が形通りにハマっての勝利、と勝ち試合も負け試合も、今シーズンの「パターン」が読める前向きな開幕といえる。去年の「敗けパターンを確立した」開幕3連戦とは大違いだ。原ジャイアンツ、小久保の故障等でまだ、意図通りの形になってはいないのだが、それでも、去年とは明らかに違う「気合い」を見せてくれている(いつも通りのらりくらりとやっているように見える選手もいるが。聞こえるかー、背番号7!)。

 初戦はもちろん気持ちのいい試合で、上原がWBCの好影響か、ルーキーイヤーの気持ちを取り戻しているように思える。20勝を狙ってほしい。第2戦は、思わずベンチの中にH内がいるんじゃないかと探してしまうような試合だったが、小久保の1号が観られたのでよしとしよう。第3戦は、いちばん面白い試合だったな。豊田が光り輝いて見えた。ファンになることに決定。その他、鈴木尚広、代走出場で、初盗塁成功というのも見ることができた。目指せ、スタメン奪取と盗塁王! 小久保、尚広、上原と、好きな選手がそれぞれ持ち味を魅せてくれて、大満足だ。

 それから、今年の期待は、第3戦でプロ入り初勝利を上げた福田。いいねぇ、あの向かっていくピッチング。好みだ。ある程度中継ぎで結果を出していけば、ローテ入りも十分可能だ。

 と、ここまでは、まあ、誰でも言える感想かな。でも、素直な気持ちでうれしかった。さて、fake knifeを取り出そうか。

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