2005年総括(Mac・インターネット)

えっと、次は「Mac」と「インターネット」をまとめて。おお、もうあと16時間を切ったな。
Macは、1月に新機を導入。iMacG5 17インチコンボドライブ。これで、歴代7台目。ずっtとPowerBookかiBookを使ってきたので、デスクトップ機としては、あまり使えなかったApusの互換機以来だった。まあまあ使い勝手もよく気に入っていたのだが、いつだっけな、画面がおかしくなり(スリープ解除のときに乱れる等)、調べたら機種不良らしくAppleで無料リペアしてくれると知り、さっそく修理に出した。「あ、あの〜修理の申し込みが多く、1ヶ月ほどお時間をいただくことになります」(サポセンの男性の電話)。仕事に支障が出るので、家内に上げたiBookを奪い返し、1日ぐらいかけて、データを移し、セッティングして、「これでよし」を思ったら、
なんと、中1日で戻ってきた。あのさ、サービスいいのはいいんだけど、電話で嘘言わないでよ。ともあれ、どうもHDを新しい機体に入れただけみたいで、前よりサクサク動くようになった。
7月の独立時に、別の事務所を間借りする予定だったので、そこ用にも、中古のMacを入れた。iMac G4 フラットパネル。その後、やっぱり自宅を主に仕事をすることになったので、同機を自宅オフィスに引き上げた。ということで、今、オフィスには2台Macがある。G5は仕事用、G4は音楽再生用と、おおまかに用途を分けた。基本的なスタイルは、デスクでG5君に向かっている脇で、G4が上記の写真のようなデスクトップ表示で音楽を流し続けている(壁紙も自分で作ったのよ。widgetでジャケットと歌詞を表示している)。
せっかくなので、2台をつなげていろいろやってみた。フリーウェアのSherePointsを使って、自由に共有すると同時に、VNCで、片方の機械から直接もう一方の機械のデスクトップを操作するということをやっている。VNCに関しては、右のバーのリンクにある「OSX Freeware」あたりにいっぱいソフトが出ているので、調べてみておくれ。ちょっと遅くて本格的な操作はできないけど、ちょっとしたのには便利だよ。ちなみに私の使っているのは、サーバとして「OSXvnc」、クライアントとして「Chiken of VNC」。
あまり総括になっていないな。うーん、2005年の使用Mac環境は、上記のように劇的に変化した。以上。でも、OSはまだPanther。Tigerを入れないのは、新機能にあまり魅力を感じない(widgetは、どうみてもkonfabulator〈現Yahoo! widget〉のパクリ)のと、ジャイアンツファンのこだわり。
インターネット環境は変化していない。 CATV30Mのコースで十分満足している。いちばんの変化はこのブログのスタート。MovableTypeは、たいへんだったけど勉強になった。来年は、もう少しjavaをマスターして、ページをいじってみようと思っている。










