やっぱりMac
先日購入した中古のWindowsマシン、使えねぇ〜。何か、勝手にアップデートしたら、起動しなくなって、何とか元に戻ったものの、反応が見事に遅く、ひっじょーーに、イライラする。クリックすると、その結果が早くて10秒後に出る。高速化のフリーソフトがあったので、それを使ってみたけど、あんまり変わらない。どうやら、Macと同じ感覚で使っていたのが間違いらしい。
分かったのは、やっぱりWindowsでは「遊べない」ということ。Macの感覚でいろいろとカスタマイズしたら、すればするだけ使い勝手が悪くなる。メモリ足りないのもあるけど、ちょっと遅いにもほどがある。やっぱりWindowsは、堅物の融通のきかない仕事人間だ。Windowsしか使ったことのない人には、絶対に「Switch」をお勧めする。私見かもしれんが、Windowsをパーソナルで使っていても、パソコンを使う「楽しさ」は味わえないと思う。Macユーザーを10年やってきてよかった。
一人で会社をやっているので、パソコンは部下みたいなもの。今、Tigerに昇格させたG5くんと、まだPantherだが、有能な補佐役のG4くんが頑張ってくれている。新人のWinくん、他社では評価されてxpまで行っているようだが、だめだ、使えない。こういう部下には変に期待しないで、担当を限定して、まじめにコツコツと働かせるのがコーチングのコツか。
んでもって、壁紙ひっぺがして、スタートメニューもWin2000風にした。殺風景で面白くないが仕方ない。近々、メモリを増設してモチベーションを上げてやることにする。そんで、昨日、ラオックスに行って、機種を言ってメモリ買おうとしたら、店員が分からなくて買えなかった。ラオックス、品揃えも値段もいいんだから、店員を何とかしてくれ。











コメント
やはりPCは別の種類の「キカイ」なんでしょうかね。
「機械」というには信頼感が乏しいようですが。
投稿者: バーボンパパ | 2006年02月15日 17:50
Tigerは、もう10.5.5になっているね。
WinもMacも「機械」なんだろうけど、Winは機械に「使われている」ような気がしてくる。Macは、機械を「使っている」感じはもちろん、機械と話をしているような気がする。「一緒に仕事しているんだね」って感じかな。
投稿者: shikawa | 2006年02月16日 02:27
訂正。10.5.5には、さすがになっていない。10.4.5だ。
Winくん、メモリ2倍にしたら、サクサク働くようになった。まあ、Tigerの優位性は変わんないんだけどね。使えるので、ホッとした。何か、画面も鮮明になった。
でも、またWinXPとIEの脆弱性が発見され、アップデート。安心できないOSだな。。。
投稿者: shikawa | 2006年02月17日 01:15