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スパムメール

ネット限定恋愛革命 スパムメール大賞 他の人はどのくらい来るんだろう、スパムメール。shikawaの場合は、今は1日約20通ぐらい。レンタルサーバとプロバイダで、自動的にフラグ付けてもらって、自動で「迷惑」フォルダ行きになるので、全然わずらわしくはないのだが、たまに普通のメールがスパム判定されて、そっちに行っちゃう。そんでフォルダ開いてみると、よくもまあ、同じメールを飽きずに送ってくるなと思う。興味深いので、明らかなウィルス以外は削除しないでおいてあるのだが、去年1年に来たスパム、約3300通。ほとんど海外からの英語スパムだが、日本語の奴はタイトルだけ見ても、「ああ、がんばってるな」と感心する。「連絡です」「ありがとうございます」「遅くなりました」「返信遅れてごめんなさい」なんていうのは、まあ、普通のメールを装っているんで、驚かないが、何なんだろう、いきなり「俺に言わすな!」って。左の本は、あのサエキケンゾウ(35歳未満ぐらいの人は知らないか。パール兄弟とか、、)がスパムを集めた本。面白そうなので、買おうと思って、アマゾンのカートに入れっぱなしになっているんだけど、暇になったら買って読もう。
 あと受けたのは、誘導しようとしている出会いサイトのドメインが「livedear」とかになっていたこと。今となっては、うさんくささが倍増しちゃったよな。昔、ギターの「Greco」というブランドのにせもんで「Gneco」というのがあったのを思い出した(いろいろあったな、実は「Tender」っていうのを持っていた。もちろんロゴは「Fender」と一緒ね)。

 でね、この間、英文で「PayPal」(ネット決済サービス業者の大手)」から、「最近、海外から不正なアクセスが多いんで、あんたの登録情報もう一回確認させてちょ」という内容で、ここをクリックしちょくれ、てリンクが貼ってあるメールが来たのよ。確かにPayPalには登録していて海外のシェアウェアの送金とかに利用しているけど、このメールの宛先は、登録してあるのとは別のアドレス(複数アドレス持っているので)。明らかにあやしいと思いながら、どんなもんだろうと思ってクリックして見た(本当はスパイウェアの可能性があるのでクリックしない方がいい。まあ、Macなので危険性低いかな、と)。開くと、名前から住所からパスワードからクレジットカード情報まで、あらゆる項目を書くフォームが登場。セキュリティのための、あの、何て言うんだろう、くねくねした画像を見せて読み取らせるやつまで用意している。もちろんページデザインはPayPal本家と一緒で、そこからのHomeへのリンクは本家に行っている。しっかし、ツメが甘かった。URL欄のhttpにsがついてなかった。

 んで、本家にアクセスして、FAQを見たら、「怪しいの見たら通報してね」って書いてあったから、そのまま、指定のアドレスに転送した。そしたら、すぐに「ありがとね。そいつは悪もんよ、通報してくれたあんたは偉い。念のためセキュリティ対策してね」という、ていねいなメールが来た。さすが、業界大手「PayPal」パチパチ。というか、多いんだろうね、この手の詐欺。ここまで大胆というか、あからさまなのはすぐバレると思うけど、ネット初めて間もない人は、だまされるかもな。もっと巧妙なのもあるんだろうから、気をつけないと。でも、何かもったいなくて迷惑メールを削除できないワタクシ。。。

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コメント

自己コメント。いやー、こんな投稿した直後に来たスパムのタイトルが、「ごめんね」。タイミング良すぎて笑った。

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