小久保裕紀の姿勢
ジャイアンツの新キャプテン、精神的支柱ともいえる小久保選手が自打球で鼓膜裂傷の怪我を負った(日刊スポーツの記事)。全治2週間ということだが、そのまま練習を続け、明日も休まないという。「小久保の信条に「休む』はない(前記日刊スポーツ記事より)」。
年下だが、本当にこの人には頭が下がる。尊敬している。「俺は何をやっているんだ」と涙が出た。するべきことをしないと。どんなマイナス条件でも、ひたすらに前を向いて、余計なことは考えずに”一瞬”を大事にしよう。シーズンオフということもあり、この人の存在を忘れていた。この記事を読んで、気力が少し戻ったような気がする。
思えば、最近の仕事がどうも不調(気力が出てこない)になったのは、野球のシーズンが終わってからだ。自らを奮い立たせる何かがないと、ダメなのかな。でも、そう、この記事を読んで気がついた。小久保はオフでも決して「休んでいない」。耳が聴こえなくなっても「休まない」。彼のことを思って、気力を充満させよう。病気だとか、寒いだとか、周囲がうるさいだとか、言い訳している自分が情けない。小久保さんを見習わなくては。ちなみに、shikawaは、テレビ観戦の時には、小久保の打席では正座して観ている。
さあ、ブログ更新してないで、仕事だ、仕事。
とうとう今年の年賀状は、年が明けてから出すことになってしまった。左のような感じで、毎年、飼猫「りゅうのすけ」と、干支の動物の置物(京都の清水人形。清水寺への参道途中にある









